小児科

発熱や風邪症状だけでなく、お子さまの成長・発育、喘息などのアレルギー疾患やおねしょ、便秘、育児の相談などお子さまの健康に関するあらゆる相談にのっています。

◆小児科

発熱、咳、鼻水、頭痛などの風邪症状や嘔吐、下痢だけでなく、喘息やアトピーなどのアレルギー疾患、おねしょ、便秘、成長や発育、育児相談などお子さまの健康に関するあらゆる相談にのっています。

◆このような症状の方はご相談ください

  • 発熱
  • 咳、鼻水、鼻づまり
  • のどの痛み
  • ぜーぜーする、息が苦しい
  • 腹痛・嘔吐・下痢・便秘
  • 目がかゆい、目やにが出る
  • 皮膚にブツブツがある
  • 皮膚の乾燥。かゆみ
  • なんとなく元気がない
  • 機嫌が悪い
  • 顔色が悪い
  • けいれん
  • おねしょ
  • 発達の遅れ
  • 言葉の遅れ など

診察の結果、他の専門医療機関の受診が必要な場合は随時紹介する体制をとっております。

◆診療内容

ぜんそく

ぜんそく

アレルギーが原因で、長引く咳、夜間に咳が止まらない、呼吸が苦しい。
ゼーゼーするなどのぜんそく症状が起こります。
症状が反復したり、大きい発作を起こした場合は薬の常用が必要です。
また乳児期は鼻咽腔が狭く、鼻もかめないため、鼻汁がのどに回って、風邪症状から喘息に似たような症状になることがよくありますが、成長発達に伴い3〜4歳くらいになると症状がなくなることが多く、必ずしも薬を常用する必要はありません。
他の原因でもゼーゼーすることがありますので、しっかり経過をみて治療をいたします。

ぜんそく
バックアップ

アレルギーが原因で、長引く咳、夜間に咳が止まらない、呼吸が苦しい。
ゼーゼーするなどのぜんそく症状が起こります。
症状が軽く単発の場合はその時々の治療をしっかり行えば、薬を常用する必要はありません。
症状が反復したり、大きい発作を起こした場合は薬の常用が必要です。
また乳児期は鼻咽腔が狭く、鼻もかめないため、鼻汁がのどに回って、風邪症状から喘息に似たような症状になることがよくありますが、成長発達に伴い3〜4歳くらいになると症状がなくなることが多く、必ずしも薬を常用する必要はありません。
他の原因でもゼーゼーすることがありますので、しっかり経過をみて治療をいたします。

食物アレルギー

乳児期に離乳食が始まって、発疹などのアレルギー反応が見られる場合は血液検査で調べます。2歳頃まで除去食を行い、その後必要な場合は負荷試験を行い摂食をすすめます。花粉症の方は果物を摂取すると口の中がかゆくなることがあります(口腔アレルギー症候群)。

おねしょ

おねしょは、夜寝ている間に作られる尿の量と、尿をためる膀胱の大きさとのバランスがうまくとれていない場合に起こります。
多くは10歳くらいになると自然に治ります。
あせらず、おこらず、しからず、くらべず小学校に入ってもつづく場合はご相談ください。

便秘

便秘

お子さまの便秘が増えています。規則正しい生活習慣、バランスのとれた食事、安心してゆっくりできる時間が大切です。4日以上便秘が続く場合は一度ご相談ください。

睡眠障害

朝起きられない、学校に行けないお子さまたちが増えています。スマートフォンやゲーム、テレビを遅くまで見ていることなどが原因で、夜更かし、睡眠不足などにより生活リズムが乱れ、体内時計がくるっていることがあります。規則正しい生活を取り戻すお手伝いをいたします。

その他

  • 育児相談
  • 成長や発達の相談
  • こころの相談 など

◆予防接種

当院では感染を防止するため、通常の診療時間とは別枠で時間を設けておりますのでご安心ください。

生ワクチン

ロタウイルス/BCG/MR(麻疹風疹混合)/水痘/おたふくかぜ

不活化ワクチン

Hib/肺炎球菌/4種混合/B型肝炎/日本脳炎/2種混合/季節性インフルエンザ

定期接種

Hib/肺炎球菌/4種混合/B型肝炎/BCG/MR/水痘/日本脳炎/2種混合/
ロタウイルス/おたふくかぜ(一部負担)

任意接種

季節性インフルエンザ

◆乳幼児健診

当院は市で定められている3~4か月児、6~7か月児、1歳6か月児、3歳児健康診査の指定医療機関です。気になる症状のある方は他の月齢の健診もできますので、ご相談ください。


*3~4か月児、1歳6か月児、3歳児健康診査は集団健診となりますので、市のホームページをご覧ください。

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  • 042-381-8221
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ご予約・お問い合わせ

小児科は乳幼児から高校生くらいまで、
耳鼻咽喉科は乳幼児からご高齢の方まで、
お気軽にご相談ください。

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